映夜祭07オフレポ(出展者敬称略)



9月15日18:00からプレイベント・本イベント合計11時間超にわたる長丁場のイベントでした。
何はともあれ、みなさんお疲れ様でした。やっぱりオフっていいよね






会場に一番乗りして扉の前で待ってたら、まっつんが出てきました
名刺渡して握手。しばらく待ってたらIidakoさんが出てきたので、名刺渡したあと歓談

開場後、初めてLPOに入りましたが、会場はまさに「飲んでFla見て楽しむイベント」のような雰囲気。
結構荷物あり、オフレポも書きたかったので、座敷席奥のスペースに陣どってました(←これ後でものすごい後悔)


ここからプレイベント『エイヤその前に 〜一足お先にFla狂い!〜』

爆走戦隊さんと見習いさんによるハイテンションな司会。やっぱ若いっていいなぁ
印象としては、爆走さんが暴走し、それを見習いさんが抑えていくといった感じ。



■OP
・・・前半は恒例の注意事項。爆走戦隊さん扮する外山候補の演説風にw
本人は暑い中クーラー・扇風機つけずに撮影したそうです。
後半は爆走さんのセンス全開の迫力あるカッコイイOPでした

リクエスト作品や過去作(一部を除いて)については、コメントは割愛させていただきます


-第一部-

こちらは、リクエスト上映のみのパートでした。


-映夜祭04より-

■映夜祭04OP

■煉天 「囁く夜の唄」

■Yb 「親指物語」

■み〜や 「HORIZON」


-映夜祭05より-

■Synergy X 「Synergy X」

■映夜祭05ED



-第二部-

■映夜祭05OP


ここから新作上映

ちなみにジングル(作者紹介のムービー)は、「ひとりで あそぶ」と「ふたりで あそぶ」が出現し、
「ふたりで あそぶ」が選択され、レトロゲーム風にまっつんとメテオが踊るものでした。
(個人的にはたまに出現した「ふた○り あそぶ」がどんなものだったか見てみたかった件。)







■blauer 「Short Vacation」
・・・3Dを取り入れた、爽やかなMGでした。

■Iidako 「はてしない旅の起点」
・・・MGかと思いきやいきなり「二つの翼」が流れ、ネタがスライドショー形式でババーッと流れました。
ジュウシマツ住職多め。

■エイキ' 「DE JA VU of Ringo」
・・・DE JA VU のネタ強化版パロディ。個人的には、ギャグ漫画日和のとこで笑いましたw

■犬月くろ 「我が良き友よ」
・・・かまやつひろしさんのある意味青春の歌。懐かしいと思った人や共感した人も多いのでは?

■a-key 「Tokyo travel」
・・・ご存知のあの人です。東京観光をテーマとしたポップでハイセンスなMGでした。
去年のPPに出品する予定だったそうです。

■冬もぐら 「ニュースエイヤッサ」
・・・僕です。いろいろと危ないものが入ってます。
ラストにネタのつもりで入れた最後の一文が、そのままサプライズ企画として採用されました。

爆走さんがセーラー服で登場!そしてミュージックスタート!
となるはずだったのですが、音楽が鳴らず、不発に・・・


■映夜祭06ED


-第三部-
リクエスト上映パートです


■映夜祭06OP

■LiMiT 「LiMiT」



ここで、特別上映として、Fla板外のクリエイターによる2作品が上映されました。


■吉浦康裕 「水のコトバ」
・・・無関係な会話がつながりをもっていくというストーリー性と、
つい魅入ってしまうエンターテイメント性を兼ねそろえた作品でした

■新海誠 「彼女と彼女の猫」
・・・猫視点で描かれる都会の生活を表した作品。
何度かwebで見たのですが、1999年作というのには驚き。


ここで、リクエストパート再開。
投票の上位作品が上映されました。


■チョータ 「DAHAROOCA」

■元浦島&元見習イ 「出オチ」

■元浦島 「走れまっつん!-映夜祭07ver.-」

・・・入場時に3Dメガネを渡され、この作品で使用するということだったので、会場の全員が装着。
そしてまっつんが走るシーンでは、「まっつん本人がスクリーンの前に飛び出して走り出す」
といった無茶っぷりw
内容もNCパロの部分が増え、カタストロフのパロシーンが追加されてました。
で、結局3Dメガネは使いませんでした。壮大な自腹(9000円超)に拍手。

■森井ケンシロウ+2501 「5iVESTAR ver.2.0」

■映夜祭04ED



これで、プレイベントの作品上映は全て完了しました。

終了後、いろいろな方々と歓談しながら一時退場。
爆走さんとセーラー服について話したり、みんなでご飯食べて自己紹介し合ったり。



続いて映夜祭。
プレとは違い、堂々と最前列をゲット。SAVIさん相席ありがとうございました。


ここから映夜祭'07 〜エイヤッサ〜

■OP
・・・まずは恒例の注意事項。ところどころにネタが仕込んであるのも恒例。
でもファッキンディズ○ーはちょっとやりすぎw
OP本編はにじますさん製作によるパステル調のOPでした。
どこか暖かみのある、すばらしいOPでした。


ここで映夜祭司会でおなじみのおとまにあさんが登場。
続いて、映夜祭主催(むしろ主役)のまっつんが登場

今年のコスは何なのか・・・?と期待していましたが、
頭部に特大フサギコぬいぐるみヘッドで服装は甚平。

なんか中途半端なので乾杯後にお色直しする模様。

そして出てきたのが、褌をつけたミッ○ーのコスプレw
ご丁寧に特大フサギコヘッドの耳も丸くなってました


ここから新作公開。
タイトル・製作者名はRouxさんのレポよりお借りします。


-第一部-

■GUDZY 「夏バカ」
・・・ハピコアに合わせて、夏を連想させるシンボルが飛び交うミュージックプロモ的な作品でした。

■Shojii 「Pledge of Tomorrow」
・・・Free Frowerさんの曲ktkr!この曲は本当に大好きです。
こちらはメッセージをたくさん込めたPV作品でした。

■碇改め 「ようかんマン」
・・・いつもの碇さんのようかんマンによる小ネタ集でした。
らき☆すたパロでは会場が爆笑でした

■福オタ 「Canon」
・・・wikiによる、カノンの意味合いの多さを紹介するFlashでした。
上映後、まっつんのスネ毛ガムテープ公開処刑が敢行されましたw
このときにまっつんが褌一丁に!

■れいしき 「ちとせちゃんエイヤッサオリジナル帰ってきたアイツ」
・・・今回はフルボイス作品。おじさんの理不尽っぷりは健在でした。

■チョータ 「プリンのうた」
・・・nnmさんとのコラボ作品。むしろnnmさんの作品。それほどまでにnnmさんの侵食は凄まじいw
終始爆笑の渦でしたw


-第二部-

■うすしお 「デリバリーズ」
・・・カーアクション中心のハチャメチャなPVアニメでした。最後には映夜ならではのオチ付き。

■暇津 「有心論 You & I」
・・・ある恋を描いた感動系ミュージックプロモ。グッとくる人も多いのでは?

■よこしま 「内藤ウィルス」
・・・64スマブラで出オチが2回。2回目はあるあるネタ込み。
本編は和やか系の歌PV。ウィルスは作中ネタとして出てました。

■覇王樹 「Rapunzel」
・・・時計をモチーフにした不思議系の作品。少女と時計との描写が良い作品でした。

■D.Forest 「Leafboy & Sungirl」
・・・同名の曲をFlash化したもの。和やかなストーリーが織り交ぜられてました。

■エジエレキ 「夜な夜な夜な」
・・・一言で言うと「ヤンデレ」(本人談)。狂気系特有の色描写の中に不思議さを感じさせる
作品でした。


-第三部-

ここでまっつんまたもやお色直し。今度はひこにゃんの仮面とコスプレ。
おとまにあさんに「もうまっつんじゃなくていいんじゃね?」
といわれて仮面を取ったまっつん。


■AZ FLASH 「メイドインAZ FLASH」
・・・最初に壮大な出オチw本編は自身とFlashについてのPV的作品でした。

■爆裂変態 「Love Peace Icecream」
・・・ギリギリ18禁。少女いっぱいのエロゲOP風の作品でした。
途中危ない描写がいくつかw

■カーネル・あのよろし 「K.Y」
・・・女性の裸が出てくるのでほぼ完全に18禁。
メインはある意味18禁。

■メゾン斉藤 「愛子様と家族石」
・・・皆さんご存知であるアレのパロディ。人物がソックリw
・・・危なくないのかなぁ・・・w

■したっぱ 「まえ☆ばり」
・・・らき☆すたの映夜祭キャラパロディ。絶対誰かやるだろうと思ってました。

■尿結石 「やる☆すた 総天然色バージョンポロリもあるよ」
・・・最初はタイトル通りかと思いきや・・・「やるノート」
デスノート第二回OPのやる夫パロディでした。


-第四部-

まっつんまたまたお色直し。ゴッドマンの曲が鳴り、体の所々に「映」の文字をつけたゴッドマンコスで参上。
おとまにあさんにトゲ鉄球(ぬいぐるみ)を奪われて一撃。「誰だお前w!」
音楽の呼びかけのところで\ゴッドマーン!/と叫んだのは僕です。


■W-Slip 「きしめん」
・・・前半はタイトル通り、あの曲を使ったエロゲOP風ムービー
一回目で観客に声援(?)を強要、二回目で精神的ブラクラ、三回目でウルトラソウル!
後半はバーボン。〆切に苦しむ作者の苦悩を描いてます。
中の人のヒント:フラハク06OPスプラッシュの作者(2名とも)

■ノイ 「まっつん大行進」
・・・前半はAAキャラのアクションアニメ。
未完成だったらしく、後半はスタッフが勝手に付けたらしいバーボン。

■水月やまと 「魔女の妹」
・・・たぶん同名の少年漫画のPVフラッシュ。漫画の一枚絵を巧みに動かしています。

■ハタラキ有 「ナイトメアシティニズム」
・・・2ch風のナイトメアアナボリズムとのことですが、どうみても
ナイトメアアナボリズム風のNCです。コマアニメがメインで
本家にさらに迫力(+おっぱい)が増したような感じでした。

■コウキ 「ワタシノヒミツ」
・・・本編の前後にらきすたの始まり、ニコニコ削除動画といったネタを仕込んでましたw
本編は葉月ゆらさんの同曲のPV。ホワホワした感じの曲と映像でした。
ちなみに最初と最後のネタ部分も声はゆらさんだとか。


-第五部-

■冬もぐら 「DREAM"2"」
・・・また僕です。まっつんがこの作品を「大好き」と言ってくれました。
いろいろと好評みたいなので良かったです。

■吉田ケンタロー 「Knock into the freedom to chicken」
・・・あるニワトリの生き方を描いた作品。オチが秀逸すぎ(ヒント:タイトルを略)
終わった後は拍手大喝采の渦でしたw

■こな 「ストロベリーパイ」
・・・こなさん特有の暖かい絵で甘い恋愛を描いた同曲のPV。
ほんわかした感じが伝わってくる作品でした。

■写経同好会 「ふら☆すた」
・・・なつみやYUKINOなど、Flashキャラによるらき☆すたパロディ。
コマアニメが一切妥協されておらず、これ以上ない再現率でした。
中の人は・・・忘れた

■宇田てとら 「十六夜」
・・・オリキャラ(ME-ZA-MEの女の子)によるファンタジーな作品。
バトルシーンではキャラがハチャメチャ動いてます。

■み〜や 「(タイトル不明)」
・・・前半は「15秒で分かるガラクタノカミサマ」を始め、ニコニコネタ満載の内容w
後半はFlashを作るという過程と心情について描かれていて、キッチリ締めてくれました。


全作品上映後、プレゼント抽選があったっぽいのですが、
僕はその時ラジオに出演していたので詳細は知りません


そして全部落ち着いたところで

■映夜祭07寄せ書きED
・・・たくさんの製作者の方々による「お疲れ様でした」の気持ちが込められたEDです。
これを見て、「あぁ、今年の映夜祭も良かったなぁ・・・」と思いました。


皆様方、本当にお疲れ様でした!




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